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help リーダーに追加 RSS 香港映画祭Hong Kong Film Festival、オープニングは《鐵三角》

<<   作成日時 : 2007/09/04 19:37   >>

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HKTB、「香港映画祭」を渋谷で開催、東京国際映画祭との提携企画

 香港政府観光局(HKTB)と香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部は、10月23日から10月25日の期間、第20回東京国際映画祭の提携企画として、「香港映画祭 Hong Kong Film Festival」を開催する。香港映画は、ブルース・リーによるカンフー映画ブームの立役者ブルース・リーや、「Mr.Boo」のホイ・ブラザーズ、ジャッキー・チェン、ウォン・カーウァイ監督など、これまでも日本で話題や人気を集めてきている。今回は香港映画の新しい流れを紹介する狙いから、2007年に話題となっている日本未公開の4本の映画を上映する。例えば最終日に上映する「天堂口(Blood Brothers)」は、ジョン・ウー監督が中国に戻って手掛けた帰還第一作で、1930年代の上海を舞台に野望に燃える3人の若者達の友情と対決を描いた作品。

日刊トラベルビジョン


ラインナップは《鐵三角》、《父子》、《男兒本色》、《天堂口》だそうです。

早速休みの申請だ〜。

10月23日(火)
※オープニング作品
《鐵三角》(Tringle)
監督:徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜h峰(ジョニー・トー)
出演:任達華(サイモン・ヤム)、古天樂(ルイス・クー)、孫紅雷(スン・ホンレイ)、林熙蕾(ケリー・リン)



http://www.trianglethemovie.com

10月24日(水)
『父子』(After This Our Exile)
監督:譚家明(パトリック・タム)
出演:郭富城(アーロン・クォック)、呉景滔(イアン・ン)、楊采妮(チャーリー・ヤン)、林熙蕾(ケリー・リン)



http://www.afterthisourexile.com/

10月24日(水)
《男兒本色》(Invisible Target)
監督:陳木勝(ベニー・チャン)
出演:謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、房祖名(ジェイシー・チャン)、余文樂(ショーン・ユー)、呉京(ウー・ジン)、安志杰(アンディ・・オン)、江若琳(エレイン・コン)、林嘉華(ラム・カーワー)、李燦森(サム・リー)


http://www.invisibletarget.com/

10月25日(木)
『天堂口』(Blood Brothers)
監督:陳奕利(アレクシー・タン) 
製作:呉宇森(ジョン・ウー) 
出演:呉彦祖(ダニエル・ウー)、舒淇(スー・チー)、劉Y(リウ・イエ)、楊祐寧(トニー・ヤン)、張震(チャン・チェン)、李小璐(リー・シャオルー)、孫紅雷(スン・ホンレイ)



http://www.atnext.com/jp/bloodbrothers


9/6追記:日本香港協会サイトにリリースが載っています。
http://jhks.gr.jp/xoops/html/modules/news/article.php?storyid=16
香港映画祭 HONG KONG FILM FESTIVAL のご案内

今年は香港特別行政区が誕生してちょうど10年。
世界で人気を博し、日本においても多くの人々を魅了してきた“東洋のハリウッド”香港。21世紀の新しい香港映画の息吹とアジアン・コラボレーションの潮流がここにある!

香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部と香港政府観光局は、10月23日より10月25日まで第20回東京国際映画祭の提携企画として「香港映画祭 Hong Kong Film, Festival」を開催いたします。

香港映画は、長年にわたり日本において多くのファンを魅了しきました。近年香港映画は多くの国際映画賞を受賞しているだけではなく、ハリウッドでリメイクされるなど国際的な評価が高まってきています。

香港と日本との映画における関係は深く、1962年にショウ・ブラザース社の『江山美人』が、東和映画(現・東宝東和)の手によって、香港映画として初めて日本で公開されました。それから45年の間、日本では数々の香港映画が公開され、流行を起こし、人気を博してきました。1970年代のブルース・リーに始まるカンフー映画ブーム、ホイ・ブラザースの『Mr.Boo』によるコメディー映画のヒット、1980年代、『プロジェクトA』を頂点とするジャッキー・チェン・ブームやチョウ・ユンファの『男たちの挽歌』による香港ノワール映画等のブーム、1990年代にはウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』の登場による新たな香港映画の人気といったものが、日本における香港映画の歴史となったのでした。

そして近年でも『少林サッカー』は世代を超え多くの支持を集めまたした。さらに、大ヒット作品『インファナル・アフェア』の脚本は高い評価を得、2006年アメリカのマーチン・スコセッシ監督でリメイクされアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞し、日本のみならず世界でも香港映画は注目を浴びています。

日本と長年の関係を持つ香港映画は今、新世代の映画人による“新しい肌触り”を持ったエンタテインメント作品を続々と登場させ、『墨攻』のようなアジア各地とのコラボレーションによる合作映画が増え、その製作中心拠点として香港が重要な役割を担っています。

今回、香港映画の新しい息吹を日本の皆様に紹介し、香港映画の魅力を再認識していただくために企画されたのが、「香港映画祭Hong Kong Film Festival」です。上映される作品は、2007年の話題となっている、厳選された4作品です。ぜひ、ご紹介のほど、よろしくお願いいたします。

■開催詳細
【日時】 2007年10月23日(火)〜25日(木)
【会場】 渋谷Bunkamura オーチャードホール
【主催】 香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部 / 香港政府観光局
【後援】 香港貿易発展局
【協力】 キャセイパシフィック航空会社

■上映作品
『鐵三角TRIANGLE』10月23日(火)※オープニング作品
監督:ツイ・ハーク(徐克)リンゴ・ラム(林嶺東)ジョニー・トー(杜h峰)
出演:サイモン・ヤム(任達華)ルイス・クー(古天樂)ケリー・リン(林熙蕾)
※香港が世界に誇る三大監督が手を組んで、1本のストーリーを作り上げたクライム“トリロジー”シネマ。

『父子』(After This Our Exile)10月24日(水)※香港電影金像奨5部門(作品・監督・脚本・助演男優・新人賞)受賞
      “第19回東京国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞記念特別上映”
監督:パトリック・タム(譚家明)
出演:アーロン・クォック(郭富城)ン・キントー(呉景滔)チャーリー・ヤン(楊采妮)ケリー・リン(林熙蕾)
※香港映画の作家たちに多大な影響を与えているパトリック・タム監督が19年ぶりに撮り、香港電影金像奨5部門等、
 数々の賞を受賞。だめな父親とその息子との関係を鋭く描いたドラマの傑作。

『男兒本色』(Invisible Target)10月24日(水)
監督:ベニー・チャン(陳木勝)
出演:ニコラス・ツェー(謝霆鋒)ジェイシー・チェン(房祖名)ショーン・ユー(余文樂)
※『香港国際警察』のベニー・チャン監督が、香港を代表する若手人気スターを揃えて描いた刑事アクション最新作。

『天堂口』(Blood Brothers)10月25日(木)
監督:アレクシ・タン(陳奕利)製作:ジョン・ウー(呉宇森) 
出演:ダニエル・ウー(呉彦祖)スー・チー(舒淇)リウ・イエ(劉Y)
※ジョン・ウー監督が中国に戻って手掛けた帰還第一作。1930年代の上海を舞台に、野望に燃える3人の若者達の友情と対決を描いた作品。

4作品共日本未公開作品となります。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
香港映画祭っ!!
 その情報収集力にいつも脱帽してばかりのKumiさんのブログ“東京、香港。香港、東京。”に、ぬ・ぬ・ぬぁんと、東京国際映画祭共催企画である【香港映画祭】のラインナップが紹介されておりました http://kellychen.at.webr ...続きを見る
HongKong Addict Blog
2007/09/04 23:59

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
Kumiさん、情報ありがとうございます!
心臓止まるかと思いましたよ(笑)。
情報いただいてTBするのもおかしいのですが、
記事内にこちらのリンクを張りましたのでご報告。かなりテンション上がりました。
もにかる
2007/09/04 23:58
3日にプレスリリースしているそうで、香港政府観光局に確認してあります。香港政府観光局のサイトに近々載るそうです。チケット発売は東京国際よりもはやくぴあで9月末だそうです。

《鐵三角》は香港でも上映されていませんのでこの分だと日本のほうが早いですね。
Kumi
2007/09/05 03:20
もにかるさんのBLOGからお邪魔いたしました。
男児本色に悪役で出演している呉京君のファンの千夜と申します。
今回のKumiさんの入手しました情報にはただただ感激です。
私は自分のBLOGで呉京君の最新情報を提供している日々なのですが、今回男児本色が香港映画祭で上映されるこの嬉しい朗報をKumiさんのBLOGを通して紹介させていただきたいのですが、宜しいでしょうか?
BLOG:http://blog.goo.ne.jp/chiyalovewujing/
千夜
2007/09/05 09:58
千夜さん、いらっしゃいませ。
香港映画祭を紹介しましょう。オーチャードが埋まるかどうか、上映時間にもよるでしょうが。香港で見れなかったので《男兒本色》楽しみにしています。
プレスリリースは香港政府観光局のサイト
http://www.discoverhongkong.com/jpn/worldwide/medi/ww_medi_loca.jhtml
に掲載されるそうです。
Kumi
2007/09/05 19:49
ありがとうございました、さっそくBLOGにて
紹介させていただきました。
私も出来ることなら大きなスクリーンで《男兒本色》堪能したかったです。
ゲストも期待したいですね!!
紹介させていただいたBLOGはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/chiyalovewujing/d/20070905
今後も素敵な情報お待ちしています!
千夜
2007/09/05 23:25
はじめまして。こんにちは!
私は謝霆鋒の追っかけブログをやっています。
香港映画祭の情報、ありがとうございます。
さっそく、うちのブログにもこちらへのリンクを貼らせていただきました。
(了承をいただく前に貼ってしまって、すみません。)
《男兒本色》だけでなく、他のラインナップも興味深いものばかり!
10月が楽しみですね。本当にありがとうございました。
http://takara-hako.seesaa.net/
meiry
2007/09/06 00:16
meiryさん、こんにちは
ご紹介ありがとうございました。
はやくもっと詳細がでてほしいですね。
Kumi
2007/09/06 06:33
日本香港協会サイトにリリースが載っていますhttp://jhks.gr.jp/xoops/html/modules/news/article.php?storyid=16
Kumi
2007/09/06 10:52

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