電影票房十大龍虎榜(2008年12月1日星期一)
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作成日時 : 2008/12/03 00:11
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2008年12月1日(星期一)
名次 片名 上映院數 上映日數 單日票房(港元) 累積票房(港元)
1 証人 34 5 333,477 327 萬
2 海角七號 25 12 157,329 471 萬
3 絶代雙嬌 34 11 148,060 165 萬
4 新鐵金剛之量子殺機 29 26 57,502 1843 萬
5 走佬芝娃娃 24 12 44,730 249 萬
6 彈道 18 5 34,259 31 萬
7 CIA光碟離奇失竊案 16 19 31,592 271 萬
8 奪標 29 19 25,824 508 萬
9 渺渺 8 5 23,629 18 萬
10 窒色 2 5 16,147 14 萬
本気で政治に巻きこまれてます《海角七號》。 楽しくみて、わらって、ないての映画なのに・・・
そうはいかないのか!
台湾ヒット映画、中国公開に「待った」=日本統治時代の描写を問題視か
【台北2日時事】中国で今月予定されていた台湾の大ヒット映画「海角七号」の公開が延期されることが2日、明らかになった。中国側は字幕の中国語の字体などを延期の理由としているが、台湾メディアは、映画が日本統治時代の日本人男性と台湾女性の恋愛をモチーフにしているため、これが問題視されたようだと指摘している。
同映画の魏徳聖監督らによれば、中国側映画会社は、映画中の字幕が台湾式の繁体字のため、中国式の簡体字に直す必要があるほか、年末年始は上映作品が多いことなどを公開延期の理由として台湾側に伝えてきたという。
しかし、台湾メディアは、映画のモチーフに用いられた日本植民地下の日台男女間の恋愛の描写を中国上層部が不適切と判断したことが延期の要因になったと報じている。同映画の中国上映のめどは立っていない。
簡体字云々と書かれているけれど、11月27日から公開されているシンガポール、実際の上映の字幕はわからないけれどシンガ版のポスターや予告片を見る限り「簡体字」が付いていますね。

【12月3日 AFP】日本人女優主演で大ヒットした台湾映画『海角七号(Cape No. 7)』の中国での公開が、延期されることが決定した。これについて台湾のメディアは、作品の親日的なストーリーが原因だと指摘している。
田中千絵(Chie Tanaka)主演の『海角七号』は、中国語の映画としては台湾史上最高のヒット作。8月の公開以来、4億6000万台湾ドル(約13億円)の興行収入を記録している。来年のアカデミー賞外国語部門の台湾代表作にも選ばれた。
同作を手掛けたサミュエル・ウェイ(Wei Te-sheng、魏徳聖)監督によれば、同作の著作権は11月に中国に売却され、12月に公開の予定だった。ところが、「技術的な問題」のため公開が延期されるとの連絡を受けたという。
台湾のメディアは反日感情が背景にあるとみている。台湾当局は、「状況を調査中だが、中国人もこの映画を気に入ると思う」とのコメントを出し、現状を楽観視している。
『海角七号』は、日本植民地時代の台湾で、許されない恋に落ちる日本人女性と台湾人男性を描いたラブストーリー。「この作品は愛、音楽、夢を描いたもので、政治的に解釈されるべきではない」とウェイ監督は訴える。「違う視点から歴史を見てほしい。愛と忍耐が過去の後悔を洗い流してくれるというメッセージを送りたい」
親日的な映画はこれまでも中国で反感を買っている。2007年のアン・リー(Ang Lee)監督作『ラスト、コーション(Lust, Caution)』に出演した女優タン・ウェイ(Tang Wei)は、日本占領下の上海(Shanghai)で傀儡政府特務機関のリーダーと恋に落ちるスパイを演じ、裏切り者を「美化した」として中国国内で激しい非難を受けた。
再掲しておきます。
【音楽の政治学】野なかの薔薇 「台湾人の心」は北京にどう届くか
11月17日8時1分配信 産経新聞
1949年の中台分断後、最高位の中国要人として今月上旬、台湾を初訪問した海峡両岸関係協会の陳雲林会長。滞在中、中台は経済分野で一段の緊密化を図ったが、日程の実質的な最終日の6日夕、台湾側は思いもよらぬ粋な計らいで陳会長をもてなした。
台湾で空前のヒットとなった映画「海角7号」。恋に落ちた日本人と台湾人のラブストーリーで、日台の心の絆(きずな)を描く話題作だ。複雑な心情が混在する台湾社会を陳会長に理解してもらおうと、滞在したホテルで上映会を開いたのだ。
「♪童は見たり、野なかの薔薇(ばら) 清らに咲ける その色めでつ 飽かずながむ 紅におう 野なかの薔薇」(近藤朔風訳詞)
そう、あのシューベルト作曲の「野なかの薔薇」を日本語と中国語で大合唱するエンディングは、長い統治の歴史と移民文化の中で培ったもの悲しく、だが粘り強い、台湾人の心のハーモニーを聞くようだ。
上映会でホストを務めたのは、陳会長の交渉相手である台湾の対中国民間窓口機関・海峡交流基金会の理事長で、中国国民党の副主席を兼務する江丙坤氏。中部・南投県出身の江氏は、小学校では日本教育を受け、東京大学に学び、「駐日中華民国大使館」(当時)での勤務経験もある国民党きっての知日派だ。
「台湾と日本の間には歴史的な背景があり、それはしこりでもあるが、映画を見れば、それが彼の心のどこかに触れるはずだ」
南部・墾丁の海辺を舞台に展開する物語の“主役”は、60年以上前、台湾から敗戦で日本に引き揚げた日本人男性が、恋心を寄せ合う台湾人女性にあてた7通のラブレター。交わされる言葉は台湾語が中心で、そこに日本語、中国語、客家語、先住民語が入り交じる。庶民の日常を描写し台湾語の掛け合いで笑いを誘い、過去と現代をつなぐ日本人と台湾人の心の触れ合いが感動を与える。
興行収益が4億台湾元(約12億円)を突破して台湾映画としては最高益を記録したのも、40歳と若い魏徳聖監督が激しい政治対立ですさむ社会に潤いを与えたからかもしれない。
ただ、台湾を含めて中華圏における日本の評価は一様ではない。まして中国は厳しい歴史認識をもつ。台湾が映画に託した「台湾人の心」は北京にどう届くのか。「海角7号」は近く中国でも封切りされる。中台は今後、どんな「野なかの薔薇」を奏でるのだろう…。(台北 長谷川周人)
(海賊版DVDで一度目見て)見るの2回目ですって言っちゃってたのよね。
シンガポールに続いてマレーシア、いずれ韓国でも上映されるのに・・・
南方方面のひと、正式には大陸で見れないから香港に見に行ってくださいね〜。(で、日本は??)
さて《海角七號》で一人二役をつとめた中孝介が木曜日から香港で2日間プロモーションをします。この後、台湾ね。
蘋果即時
日期: 4/12/2008
活動: apm聖誕魔衣櫥の旅 X 中孝介"絆歌"香港站
藝人: 中孝介 。
時間: 19:30
地點: 官塘創紀之城5期apm大堂 (觀塘地鐵站側)
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