第19回東京国際映画祭、ラインナップ発表

第19回東京国際映画祭のラインナップ発表ですが公式サイト、ぴあでもまだでません。イライラ。

いつも極速なアジアンパラダイスさん、雕刻時光 cinema cafeさんからちょいと拝借。12日に書いておいた釜山のラインナップとかなりダブりますね

アジアの風 香港、台湾関連より(公式サイト等リンクしてあります)

彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の《伊莎貝拉》(Isabella)


呉彦祖(ダニエル・ウー)監督《四大天王》(The Heavenly Kings)


譚家明(パトリック・タム)監督《父子》(After This Our Exile)


麥婉欣(ヤンヤン・マク)監督《八月的故事》(August Story)

Deanこと藤岡竜雄クンは要チェックかも。

許鞍華(アン・ホイ)監督の《姨媽的後現代生活》(The Postmodern Life of My Aunt)


寧浩監督の《瘋狂的石頭》(Crazy Stone)


李公樂監督の《師奶唔易做》《My Mother is a Belly Dancer)


林子聰監督の《得閒飲茶》(I'll Call You)


何宇恆監督の《太陽雨》(Rain Dogs)


唐永健監督の《愛情故事》(Love Story)


蘇照彬監督の《詭絲》(Silk)


鄭有傑(チェン・ユージエ)監督の《一年之初》(Do Over)

私は杜琪峰監督の《放.逐》、田壮壮監督の《呉清源》待ち。蔡明亮監督の《黑眼圈》、婁燁監督の《頤和園》、盛志民監督の《浮生》のエントリーもなくこれらはフィルメックスか?

ベルリン、香港、カンヌ、台北、香港亞洲、トロント、釜山の映画祭出品組と劉徳華(アンディ・ラウ)の「アジア新星流」の5本ってかんじですね。

《伊莎貝拉》組は東京国際の常連の彭浩翔が梁洛施と杜汶澤で来るでしょうね。杜汶澤の嫁、田蕊妮も主演作あるし。マカオでの撮影ブームのさきがけの《伊莎貝拉》にはそのへんの質問が出るのでしょうか。

やはり《春田花花同學會》はないの?paperscissorrockTM製作、曾國祥(デレク・ツァン)の《周公。解夢》(THE INTERPRETATION OF DREAMS)も。《八月的故事》があるのに・・・曾國祥も《伊莎貝拉》組なんですけれど・・・


追記:コンペティションに鄭保瑞監督の《狗咬狗》「ドッグ・バイト・ドッグ」(06/香港)
陳冠希(エディソン・チャン)、李璨琛(サム・リー)主演、裵唯瑩、黎耀祥、張兆輝、林雪、林嘉華出演。Ⅲ級片。
http://movie.sina.com.hk/DBD/
http://dbdmovie.mysinablog.com/


それから、上記のほかもまぜて「アジアの風」は
【マレーシア映画新潮】
『Rain Dogs』、『鳥屋』、『愛は一切に勝つ』、『グッバイ・ボーイズ』、『私たちがまた恋に落ちる前に』

【ヤスミンの物語】
ヤスミン・アハマド監督全作品を一挙上映。
『ラブン』、『細い目』、『ガブラ』、『マクシン』(ワールド・プレミア)。

【新作パノラマ】
『おばさんのポストモダン生活』、『青春期』、『イザベラ』、『四天王王』、『八月的故事』、『父子』、『アリスの鏡』、 『一年の初め』、『永遠の夏』、『シルク』、『不完全恋人』、『家族の誕生』、『青燕』、『夏が過ぎゆく前に』、 『エクソダス 魔法の王国』、『クブラドール』、『サイゴン・ラブ・ストーリー』、『ガレージ』、『分かち合う愛』、 『バイト・オブ・ラブ』、『ヌーヒン』、『さよならは言わないで』

【FFC:アジア新星流】
『I’ll Call You』、『Rain Dogs』、『Love Story』、『Crazy Stone』、『My Mother is a Belly Dancer』

追記:《父子》@ローマ映画祭

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック